農業に興味のある方は、「日高川就農ガイド」を見てね。

「和歌山に移住したら農業にチャレンジしたいなぁ」

このページを開いたあなたは、少なからずそんな想いをお持ちなのではないでしょうか?

丹精こめてつくったものを、自分で食べ、人にも食べてもらう。

モノづくりの仕事は色々とありますが、
「食」という生きる上で欠かせないものを作る事が出来るのは、農業ならではの魅力だと思います。

本ページは、日高川町で実際に農業を営んている方々と協力して作成したページです。
これから農業を始めようとされる方は、ぜひ一度ご覧ください。

若者世代のリアルな声を集めました!(YouTube)

日高川町の若い農家さん達に「農業って実際どうなの?」という質問をストレートにぶつけてみました。1本あたり5分程度でまとめているので、是非、一度ごらんください。

インタビューでは、Uターン移住者の事例しかありませんが、日高川町ではIターン移住者による新規就農チャレンジも歓迎しております!!

町内の農業経営モデル例

日高川町内の農業経営モデルの一例をスライドでご紹介します。
「いきなり、お金の話!?」と感じられるかもしれませんが、農業を本気で始めようと考えるのであればお金の話はとても大切です。

ここでご紹介するのは、あくまで一例ではありますが、「このぐらいの所得を得るためには、このぐらいの規模で耕作する必要がある」という目安として参考にしてください。もちろん、育て方や育てる作物、売り方など工夫次第で可能性は無限大です!

「農」との関わり方

農業経営を始めると、酸いも甘いもすべての責任はあなたに掛かります。

農業であれどんな仕事であれ、やる気は欠かせませんが、「どんな形で農業と関わるのが自分にとってベストなのか?」は、人それぞれ異なります。

もし農業経験が全くない中で新規就農をお考えでしたら、まずはアルバイトなどから農業に触れてみて、自身がどうありたいのかを考えてみることをオススメします!

「農」との関わり方

方法リスク特徴
農業体験観光農園などで収穫体験等をしてみるものです。農業の「楽しい」にフォーカスしているので「大変さ」はあまり分からないかもしれません。
アルバイト
 
平時は、家族経営で運営されている農家さんも繁忙期になると人の手が欲しくなります。「農との関わり方を考え中」という方にオススメです。
地域おこし協力隊
 
3年間の任期付きで、町から定額の給料を貰いながら地域の課題となっている活動に取り組みます。市町村によっては、農業従事者を求めている場合もあります。ただし、年齢制限等の条件は市町村によって異なります。
研修制度の活用
 
「農業をするぞ!」という覚悟が決まっている方向け。農家さんから安定した給料を受け取りながら、指導も受ける事が出来ます。日高川町内にも研修先となる農家さんがいらっしゃいます。
農業経営「やる!」と決めたなら、全てはあなた次第です。日高川町は農業に関する補助制度などが充実しています。活用できる制度は活用し、農業を一緒に盛り上げていきましょう!

アイコン付のコンテンツは、日高川町役場 農業振興課につながります。お気軽にお問い合わせください。

農地を探そう!

ゼロから農業をはじめる場合は、農地探しから始めなければいけません。
農地探しの主な方法とメリット・デメリットをまとめてみました。

方法メリットデメリット
日高川町 農業振興課
 
面識がなくても相談しやすい
管理機構が仲介してくれる
役場が把握している情報だけしか提供できない
農家さんに聞く農業の知識を持った上でアドバイスがもらえる面識がないと相談しにくい
区長さんに聞く住まいのある区内で探しやすい必ずしも区長さんが農地のことまで把握しているとは限らない
農地付きの空き家を借りる住まいの近くに農地がある管理が全くされていないケースが多い
eMAFF農地ナビ現在、日高川町内の情報を整理中。

アイコン付のコンテンツは、日高川町役場 農業振興課につながります。お気軽にお問い合わせください。

農業機械の色々

農業機械には様々な種類があります。

  • トラクター
  • 刈払い機
  • 耕運機
  • 畝建て機
  • 噴霧器
  • キャタピラ(動力運搬機) 等々…

ご近所さんなどと仲良くなれば、使っていない農業器具を借りたりすることも出来ることもありますが、「どんな製品があるのか?」「買うとしたらどのぐらいの費用がかかるのか?」といった事は把握しておいた方が良いでしょう。

アグリズさんなどを参考にしてみるのも良いかもしれません。

関連する補助制度について

農業に関する日高川町の補助制度を掲載しています。要件などの詳しい情報は、役場に直接お問い合わせください。(日高川町農業振興課 0738-22-2048)

詳しくは、役場HP内をご覧ください。

Q&A

Q.獣害はありますか?
A.あります。日高川町は9割が山林を占める町で、野生のシカ、イノシシ、サル、アナグマ、ウサギなどの野生生物が多数生息しております。柵などの対策をしないと、折角実った作物がすべて食べられてしまった…なんてことにもなりかねないので、獣害対策はしっかりとすることをオススメします。

Q.無農薬栽培は可能ですか?
A.無農薬栽培では病気や虫害を受けるリスクが高まります。そして、それらの影響は自身の作物だけでなく周囲に及ぶ可能性があります。また、無農薬であることを商品として主張するためには、近隣で農薬散布を使用していないことも条件となっています。そのため、近隣の理解を得ることができないと中々難しいと思われます。極力、農薬を使用しない減農薬というのが主流とはなっているようです。

Q.農家同士の繋がりはありますか?
A.農家の青年グループが集まっているコミュニティがあります。コミュニティに参加することで、「どんな品目を作るのがオススメなのか?」「肥料はどういったものを使用しているのか?」「病気が出たときの対応はどうしているのか?」等の農にまつわる様々な情報や地域の深ーい話を共有できますよ。