【重要】新型コロナウイルスに関する移住定住支援の対応について

地域紹介

日高川町は2005年に旧川辺町・旧中津村・旧美山村の3つの町村が合併して誕生しました。
合併により旧町村名は地名としてはなくなりましたが、今でも「川辺」「中津」「美山」それぞれの個性は健在です。

川辺地区(旧:川辺町) 日高川の最も下流に位置します。駅・高速のインターチェンジなどに近く、町内で最も人口の多いエリアです。「笑い祭」で有名な丹生神社や、「安珍清姫伝説」で有名な道成寺などがあり、多くの観光客が訪れます。
中津地区(旧:中津村) ほど良い田舎の雰囲気があり、先輩移住者も多く暮らしています。町の中央公民館である「日高川交流センター」や、300人規模でバーベキューができる「日高川ふれあいドーム」など、町内外をつなぐ交流拠点が集まっています。
美山地区(旧:美山村) 山が四方に迫り、本格的な田舎を味わえる雰囲気があります。国道424号線が美山地区を横断しており、沿線には「椿山ダム」や「ヤッホーポイント」、「猪谷川水辺公園」など自然を楽しめる観光スポットが点在しています。